通信教育卒業生が教える 保育士資格取得 通信講座と大学通信教育の違い

通信教育卒業生が教える 保育士資格取得

通信講座と大学通信教育の違い

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通信講座と大学通信教育の違い

保育士資格を取得するには、国家試験を受けるか、厚生労働大臣の指定する養成学校を卒業する必要があります。
私は仕事をもっていたため、通信教育で保育士資格を取得することに決めてはいましたが、通信教育にも大きく2つあることを、その時知りました。

それは、

●「国家試験を受けなければならない通信講座」
●「卒業と同時に資格取得できる厚生労働大臣指定の養成学校」

の違いです。

ちなみに、保育士の国家試験では毎年一度で合格している人の合格率が10%代か、前後しているくらい低いです。
ですが、一度合格した科目に関しては3年間有効とされているので、3年以内に保育士試験の全ての科目を合格すれば資格が取得できます。

私の場合は、学校法人の短大・大学の通信教育部を卒業した方が履歴書での印象や、大学・大学院などへの編入の道も開けるのでは?と考え、短大の通信教育部へ入学を決めました。それと、「大学・短大で勉強してみたい」という気持ちが以前からあったのも大きいです。

「通信講座」か、「短大・大学の通信教育部」どちらを選ぶかはあなたの今の現状と、これからの人生プランも絡んでくると思いますので、真剣に考えましょう。