通信教育卒業生が教える 保育士資格取得 保育士を目指すまで

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保育士を目指すまで

私は子供の頃から保育士になりたかった訳ではなく、保育士を目指すに至るまでには長い間色々と考え悩んだりしていました。高校卒業後は、新聞奨学生をしながらコンピューターとデザインの専門学校へ通い、その後は広告制作や事務、機器類の部品組立加工や整備などを4年程していました。

その間、私がしていたある活動があります。それはボランティアです。
20歳頃から何となく子供が好きな気持ちがあったので、子供に関わるボランティアを探して休日に活動していました。ちょうどこの頃は「保母」という名称が「保育士」に変り、保母免許から保育士資格という国家資格として認められたこともあって、仕事として子供とかかわることを意識的に考えるようになりました。


・自分を成長させたボランティア体験

健常児、障がい児の遊び相手や付き添いなどのボランティアでは、子供とかかわれる喜びはもちろん、その保護者ともかかわりを持てるところにも大きな意味合いがあります。

ある程度信頼を得られるようになると感謝されたり、子供についてのちょっとした悩みなどを話してくれる保護者もいました。人の話を聞き、そのことを受け止めていくことが何となくですが大切だということが分かるようになっていきました。

このような体験を重ねていくうちに、保育士という職業を具体的なイメージとして捉えていくようになりました。そして、働きながら保育士資格が取得できる、自分のレベルに合った短大の通信教育部へ入学することを決意しました。