通信教育卒業生が教える 保育士資格取得 通信教育って実際どうなの?

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通信教育って実際どうなの?

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通信教育って実際どうなの?

今まで通学制の学校へ通って来た人にとって、大学や短大の通信教育を
検討することには色々と迷ったり悩んだりすることが多いと思います。

事実、私のお友達も「資格は欲しいけど通信教育はきっと挫折するかも・・」と、

口にしていたこともあり、なかなか「一先ずやってみよう」というように気楽には
いかないようです。

実際、入学してみると、テキストがダンボール箱に数冊入って送られてきます。
早速箱の中を見て、ウンザリしてしまう人も多いみたいですね^^


まず何から始めれば良いか、どんな勉強の仕方をすれば良いのかなど、
学校のガイドに説明はありますが、どの科目から勉強するかは自分で
決めなければなりません。

普通の学校のように教室へ行って、先生が来るのを待ち授業を受けるのと違って、
自分が決定し、判断していくことも多いと言えるため自主性が問われてしまうのも
通信教育の難しいところでもありますが、実はこれこそが通信教育の醍醐味だったり
します。

自分で苦労して勉強し、科目を履修するとそれなりに達成感も味わうことができます。

ただ、通学制の短大の場合2年で取得可能な保育士資格と幼稚園教諭2種免許が、
通信教育部では最短で3年かかってしまいます。

何も仕事もせずに通信教育のみ集中できる人は3年での卒業は難しくないですが、
仕事をもっていたり、まだ子供が小さい家庭の主婦をしている場合では勉強する
時間があまり取れずに3年以上かかってしまうことも実際あります。

でも心配はご無用です。そんな忙しい方々でも上手に時間を使って何とか6年以内に
卒業していきましたから^^ (6年というのは卒業期限のことです)