TOPページ > テキスト学習 > テキストによるレポート作成のコツ
大学短大の通信教育部の学習は通学制とは違い、自宅でのテキスト教材(教科書)による
学習が中心になってきます。
履修にはその科目に与えられた設題に従ってレポートを作成する形式が多いです。
テキスト教材のページ数は科目や学校により異なってきますが、私の卒業した
近畿大学豊岡短期大学では、大体200ページ前後が多かったです。
200ページ近いテキストを初めから最後までじっくり読むとなると、結構疲れてきます^_^;
理想は3回程読みながら、マークやメモするのが望ましいそうですが・・・^^
通信教育で学ぶ学生の殆どは、仕事をしていたり子育て中である場合が多いため、
テキストをじっくり読んで全てを理解するには、時間的に厳しいものがあります。
そこで、レポートをスムーズに作成するにはコツが必要になってきます。
テキストを読んで理解する前に、与えられた設題を確認してからテキストを読む
という方法です。
これは、私の知る限り殆どの学生がこのようにテキストを読み進めてレポートを作成
しているようでした。
レポート作成のポイントとなるところを重点的に学習するという方法です。
中には強者もいて、いきなりテキストを見ながらレポートを作成してしまう人もいます。
スクーリングの昼休みにその光景を目にした時には、何て無謀な・・・と思いましたが、
その人なりのやり方なので、それはそれでいいかもしれませんね^^
物事をじっくり取り組むタイプの私には、到底真似出来ませんでしたが・・。